3歳半になるまで我が子を撮影してきた写真2万枚以上を見返した今、後悔したこと3つ。

タイトル長いですよね。

けど、たぶんタイトル読んでいただいて記事の内容がわかると思うので、このままで。

かなり写真は撮ってる方だと思うんですが、振り返って全部の写真を見てみると、やっぱり偏りがあるんですよ。

 

一言でいえば、「とにかくカメラ目線で、笑顔」

なので、当然、そんな写真が多い。

 

ほんじゃ、どうすればいいの?

あと、こんな風に撮ってみたら?

 

今日は、そんなネタをご紹介します!

 

 

1、テーマ性がなかった。

 

いきなりハードルを上げましたね。

「テーマ性」って何やねん?

というツッコミが飛んできそうですが、難しいテクニック論の話ではありません。

 

最初に書いた通り、2万枚以上の写真を見返したら、

とにかく、笑顔やカメラ目線の写真を撮ろうとしていました。

そして、カメラ目線でないものは、どんどん削除。

たまーに、カメラ目線でなくても、いい雰囲気の写真は残す程度。

中には、日常の生活にスポットを当てた写真もあるけど、やっぱり数が少ない。

数少ない中で、テーマ性のあった写真、、

 

例えば、、、、

 

 

<一生懸命な様子>

目が真剣です。笑ってないけど、こういう一面も後で見返すと

良くぞ撮った!オレ!って感じです。

まだ、上手にお絵描きできないけどね。

えんぴつの握り方もおかしいのも、おちゃめ。

(※設定:「ふんわりやわらかく」にしたハズ) 

 

<泣いてる写真>

日々泣いたり、ぐずったりすることなんて、日常茶飯事。

でも、見返したら泣いてる写真なんて泣いた写真は、ほとんどなかったんです。

確かに、写真を撮る余裕はないけど、後で良い思い出になること間違いなしです。

(パパさんが撮影の場合、ママさんに怒れないように注意)

間違いなくドラマチックな写真になるでしょう。

これから、意識して撮るようにしよう。

 

 

 

<初めての◎×シリーズ>

初めて(じゃないかも?)沐浴! 「気持い〜い!」

 

初めての海。このあと、溺れそうになって、ちょっと焦った。

 

 

初めてのキャンプ。2泊したけど、2日目が雨でビックリ。

 

 

初めてのカット。「怖いよ!」

 

 

 

<寝顔の写真(これはたくさんありました!)>

 

 

 

 

ニタついてる寝顔もおちゃめ。

 

 

 

2、パーツの写真が少ない。

先にも書いた通り、とにかく笑顔、カメラ目線の写真ばっかり。

例えば手の写真。

(↑著作権フリーの素材写真より)

よくプロの方がやるのは、親の1本の指に我が子の手を握る写真。

これは、我が子の手の小ささが比較できてわかりやすい。

こんな写真がなかったのは大失敗。

 

 

前の記事でも使った写真。このボケの感じが好き。

 

 

例えば、手も成長するに従って、どんどん大きく、

力強くなっていくんです。

そんな「手」をメインに撮ったらいったら、必ず満足できるはず。

 

 

足も同じ。(これはフリー素材なんで)

靴も撮ったら、良かった。

3歳半にして、まだ自分で履くには時間がかかる靴。

そんな靴の写真を残しておくのもオススメ。

 

 

<おしり>

例えばハイハイをしている時期って、ほんとに短いんです。

(ハイハイの動画はあったハズだけど)

これは、ハイハイじゃないけど、お尻をメインにした写真が1枚だけあったので。

こんな風にパーツをメインで撮る事はめったになかったのがショック。

 

 

 

3、当時を思い出せるモノの写真が少ない。

当時、よく遊んでいたおもちゃと一緒に撮影するのがオススメ!

あー、あの頃、こんなおもちゃが好きだったよなぁ、とか。

今でも大好き、メイちゃん。(けっこうボロボロ)

 

 

ばあちゃんに買ってもらった、泣くわんわんのおもちゃ。(少しうるさいのは内緒)

 

 

その時に、大好きだったおもちゃや絵本と一緒に。

この絵本、何回も読んだよなーとか。

切り抜きになっている絵本って、楽しいですよね。

これを見れば、当時を思い出します。

 

 

おもちゃは、きっと、将来、ダンボールに入れられて押入れの奥に

で、捨てる?捨てない?で悩むと思うんです。

でもこうやって写真に撮ってデータで残しておけば、記録に残るで安心です。

いざという時は、思い切って、捨てる決断もしやすくなると思います。

 

 

最後に、

どんなに、どんなに大変でも記録に残しておくことが、

絶対に、あなたの家族の宝物になると断言します!

 

今、この3年半を振り返ると、娘の育児で、今日1日を乗り切ることで精一杯でした。

はっきり言って記録する余裕がないことがほとんど。

 

外出するにしても、着替えもしてくれない、オムツも変えさせてくれない、

行きたくないを連発する、そんな日々の連続。

いつも我が子に振り回されて、ため息の連続。

 

だけど、、、、

 

 

「そんな日々」を、懐かしく思う日がきっとくる。

 

「そんな日々」を、目を細めて、愛おしく思える日がきっとくる。

 

「そんな日々」の記録を、大きくなった娘と、笑いながら、

当時の様子を伝える日がきっとくる。

 

(そーだ、そーだ!きっとね。)

 

だから、これを読んでいただいてるあなたに伝えたい。

記録を残すということは、「そんな日々」をいつか子供に伝える作業。

 

パパは明日も頑張って、たくさん撮るぞー。

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