育児がどうして、こんなにストレス溜まるのか、改めて考えて見た。

育児でストレスを抱えている皆様、 こんばんは〜(笑)   現在、ウチの娘も3歳が過ぎ「自分」を思いっきり主張してマス。   まったくもって、ストレスの溜まる日々。。。   もちろん、娘はすっごーーーくカワイイです。(親バカですが)   いまだにしゃべり方がオカシイ。   テレビの事を「テ・ベ・リ」と言ったり、   来ないで!(来ちゃダメ!)の事を 「行かないで!」と逆の事を言ったりします(笑)   そしてたまーにだけど 「お父さん、大好き〜♡」と言って、頰をスリスリしてきたり、   そんな娘に癒されながらも、、、   育児がどうして、こんなにストレスが溜まるのか、改めて考えてみたんです。     そもそも、どうして、こんな事を考えているかと言うとですねぇ、、、、    
単に自分が、ストレス溜まっているので、言いたいことを言わせていたただきます!
    ってなわけで、早速ストレスの溜まる原因をブチまけますよ!   皆様、少しの間だけ、お付き合いください。   ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 〜とある1日の始まり、ベッドでのこと〜 お外は快晴で気持ちの良い朝。   私は、娘が起きた頃を見計らって、元気に挨拶をします。   私「おはよう!」娘「やだー!」 (※一言目です。決して入力ミスではありません     私「、、、、」(気を取り直して、、、)     私「今日は、お父さん、休みだから、遊びに行こうか?」   娘「やだー!」私「じゃ、下に行って、朝ごはん食べようか?」娘「やだー!」私「そんな事、言わないで、おっきしよう」(おっき=起きよう)娘「やだー!」
現在、娘の中では
「やだー!」が大流行中です。
  (寒い季節の現在、インフルエンザの大流行と同じくらい「やだー!」が蔓延しております。皆様もくれぐれもお気をつけくださいませ)     とにかく、自分の「意思」を出したいらしい。     「意思」を表現して自分という存在を示したい。     そして、反抗したいのか? よくわかんけど、 そんなお年頃です。     別のある日の夜、   料理を作って、できたての料理だと熱いだろうから、ちょうど良い温度に冷ましたタイミングを見計らって、私「ご飯だよ!」娘「やだ。食べたくない」   私「、、、」   私(気を取り直して)「そんな事言わないで、美味しいよ。食べようよ」 (せっかく作ったんだから)娘「いらなーいも〜ん!」     毎日、こんな風に、 食事も、着替えも、オムツ交換も、 髪をしばるのも、お外遊びも、 お風呂も、ねんねも、 とにかく1つ1つの行動が言うことを聞いてくれない。     それなのに娘は 「ねぇ、見て!」 「こっちこっち!」 「おいで!」 「一緒に遊ぼう」 「お父さん、これ取って!」と、とにかく自分の言うことを聞いてほしい。   とにかく自分のペースで進めたい。   とにかく自分の思い通りにしたい。   片付けても、片付けても、片付けが進むどころか、おもちゃがどんどん散らかる部屋。子供が食べてくれそうな料理、子供が食べれくれそうな味付けにしても、食べてくれない。そんな子供が残した冷めた料理を大人が食べる。その冷めた料理を、味合う事なく、楽しむ余裕もなく、さっと食べてすぐに片付け。今までできなかったことが、今日はできるようになったりして、嬉しんだけど、、、。   頭では分かっていても、、。   でも、やっぱり大変。   と思ってしまう、、、。   他のおウチと比べたり、嫁に対して、イラついたり。これだけ、やっている「のに」嫁が仕事から帰ってくると、娘はお母さんにべったりになってしまう。そんな時、すごくやるせない寂しさ。   そう、詩人の相田みつをさんも、こんなことを言ってましたよ。
「あんなにしてやったのに 「のに」がつくとぐちがでる」

相田みつを

  さすがですね。相田みつをさん。   名言です。   核心を突いてますね。   分かってるんですよ。愚痴、だってこと。   さぁ、そんな毎日だけど、今日も頑張ろう〜!!

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