子供へのおもちゃのプレゼントは何がいい?~シティブロックスとm-croミニ・レビュー~

「子供は、どんなおもちゃが喜んでくれるんだろう?」

「できれば、教育的にもいいもの。」

で、もう一つ欲をいえば、できるだけ長い期間、遊んでくれるもの。

 

たぶん殆どのパパママさんが、おもちゃ選びについて悩まれると思います。

 

今日は、ウチの娘がおもちゃを実際に買って、試してみたレポです。

 

いわば「人柱」とでも言うのでしょうか?

ただ、娘に人柱なんて、教育上よろしくないので、使うのやめときます。

大人になって、娘が読んだら、、、怖い。

 

さて、まずは、おもちゃを買う前の対策から。

一緒に児童館とかに行くと、どんなもので遊ぶのか、傾向が見えてきますよね。

これで、だいたいの傾向はわかるはず。

何が好きで、何で遊ぶのか?

 

娘の傾向はと言うと、、、

 

なぜか、男の子と一緒に「汽車ぽっぽ」の列車遊びを最初にしたがる娘。

それが飽きたら、おままごととかなんだけど。

よくありますよね。↑こんなヤツ

線路をつなげて、まっすぐとか、まがったやつとかをつなげながら、一周させるやつ。

その線路の上に、汽車をつなげて、走らせる。

娘にしてみれば、線路の向こうに「壮大なロマン」が広がっているんでしょう。

きっと。。。

大抵、汽車ポッポ遊びをするのは、男の子。

そんな男の子たちに混ざって、線路を運んだり、汽車を走らせたり、、、。

でも、必ず、と言っていいほど起こるのは、娘の汽車ポッポが逆走して、一緒に遊んでる男の子の汽車ポッポと正面衝突をしてしまいます。

 

進む方向が、逆なのだから、当然といえば当然。

列車の正面衝突という大惨事が起こった時、娘と男の子のにらみ合いが起こります。

 

だけど強気な娘は、絶対に譲らない。

 

子供も大人も、あんまり変わらない。

 

 

話が脱線しました。戻します。

 

おもちゃのプレゼントの話しでした。

 

以前に、児童館に行った時、娘が集中して遊んでいたのが”KAPLA”という木の積み木。

 

 

カプラを調べてみると、どうやら教育にもいいらしい。

KAPLAは、論理的に考え空間を認識する手助けをします。ワンサイズの板を接着せずに使うことで、三次元の認識力を高めることができます。KAPLAで幾何学、物理学、自然科学の基礎を学ぶことができます。

KAPLAは集中力と忍耐力をつけます。子どもたちは、美しく丈夫な構造物を作ろうと思えば自然と集中します。集中力を欠けば崩れ、また最初からやり直さなければなりません。できるまで何度でも挑戦することが忍耐力を養います。

KAPLA公式HP(KAPLAブロックの教育的価値)より

 

なるほど。教育的にも、かなり良さそう。

そんでもって、シンプルだし、長く遊んでくれそうだな、これは。

よし、これにしよう!と思って買ったのは、こちら。

 

citiblocs(シティブロックス 300 ピース)

 

 

「カプラちゃうんかい?」

というツッコミが来そうですが(笑)、

カプラよりも、値段が安い!ってことでこっちにしてみました。

同じ値段を出すなら、積み木の数がたくさんあったほうが良いだろう。

ってことで。

実際の商品は、、、

安いだけあって作りが少し雑なのも混じってます。

 

こんなの(一番右)が300ピースの中に、1~2枚くらい混じってます。

でも、全然気になりませんけど。

 

あと、木の質がカプラとはちょっと違います。

カプラは、木同士を軽く叩くと音が「キーン~♪」といい音で、木の硬さが伝わってくる。

肌触りもなめらか。

こっちは、もっとやわらかい。

でも、遊ぶぶんには、支障ないです。

 

それよりも、数が多いほうがいいと思って。

 

ご飯も、おもちゃも、質より量。

 

 

300ピース全部使って作ったのがこちら。

落ちた積み木は、深すぎて手が届かず。

 

 

これが200ピースなら、もっと小さいのしか作れない。

こういう大きな作品を作ろうと思うと、数が足りなくなるんですね。

比較するものがあると判りやすいと思い、テッシュの箱と娘(約95㎝)。

 

実は、このシティブロックス。

買った当時(2才?)は、まったく遊ばなくって、娘からは、全く相手にされないおもちゃだったんです。

 

最近になってようやく、遊んでくれるようになりました。

今では、娘の中でもベスト3に入るおもちゃと成長しました。

そう意味では、下積みが長くて売れない芸人が遅咲きで花開いた、という感じで、これをゲットしたわたしも、しみじみと感慨深いものがあります。

(大げさ)

 

シンプルだけど、長く遊んでくれるのが一番ですね。

今のところ、この積み木、買って大満足。

っていうか、すでに元は取った!って感じですが、まだまだ、長く遊んでくれそうな予感。

こういう積み木って、大人が一生懸命作っていると、子供も一緒にやりたがる。

 

 

 

またレポートします。

 

 

 

お次ぎはこれ。キックボード(m-cro ミニ)

 

嫁が、1才の誕生日に買ったもの。

最初は、サドル(イス)を付けて、室内で遊んでました。

やっぱり子供って、乗り物大好き。

このキックボード、成長に合わせて、3通りの使い方ができるヤツ(ミニ・マイクロ・スタンダードとサドルとO型バーセット)を買った。 

き、汚い。けっこう使ってるので、汚れてる。。

 

ミニ・マイクロは、成長過程で非常に重要となるバランス感覚と運動神経の向上に役立つよう、スイスの医療専門家の協力を得て開発されました。独自の「リーン&ステア構造」により、体重移動で左右に曲がります。この構造は特許を取得しており、他社のスクーターにはありません。この「リーン&ステア構造」が、バランス感覚の向上に必要な身体の動きを促すポイントです。

マイクロスクーター・ジャパンの公式ホームページより

 

現在は、サドルを取っ払って立って乗り、ハンドルの部分にヒモを付けて、わたしが引っ張ってます。

 

 

そうすると、足でキックしなくても、進む。

しかも、サーフィンのように、体を横にして、上手にバランスを取ってます。

こんな感じ。

たぶん、バランス感覚は養われるはず。

近くの公園に行く時は、キックボードに乗せてます。

なぜなら、、、

歩かせると、なかなか歩いてくれなかったり、、、

歩いてる途中で、さまざまな誘惑(石ころ、葉っぱ、排水溝、段差などなど)が待ち受けていて、大人の足で普通に歩いて3分のところを、10分以上かかったりもします。

 

 

そんな時に、これに乗せれば、、乗っていること自体が楽しいので、誘惑には負けずに、すんなり移動できます!

あーんど、大人も(引っ張る力はかかるけど)それほど、疲れない。

ママさんでも全然問題ないかと。

移動用としても、とっても便利!

(ちょっと使い方が違う気がするけどドンマイ。将来に期待しよう…)

本来の使い方はこちら。

こんなにスイスイ乗れたら凄い。凄すぎる。

今のところ、ウチの娘では、ブレーキも上手に使えない。

後輪のギザギザのあたりを上から踏んで、ブレーキになるんだけど。まだコツがつかめてない娘。

 

ベビーカーも卒業したので、疲れた時は、おんぶなんだけど、さすがに12キロの体重だときつい。

 

だけど、このキックボードがあれば、引っ張るだけで、大人もそれほど疲れない。

なので、歩きでの移動が不安なら、これに乗せて引っ張るのも一つの手だなーと最近思ってます。

もう少し大きくなったら、自分の足でキックしてくれるんだろうけど、今は、完全に移動用の道具だけど、軽くて、車にもサッと積めるし、これで十分。

将来は、一人でスイスイ乗れたら、いいなーと思ってマス。

 

ちょっとお値段は高いけど、長い間乗れるので、オススメです!

 

今のところ、まったく自転車が乗れないので、バランス感覚は、これで何とかカバーできれば、幸い。

ちなみに一度だけ、大人のわたし(68キロ)が、片足を乗せて漕いでみたけど、壊れなかったのは内緒の話(笑)

結構丈夫に出来てます。

 

今日は、この辺で。

 

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